「おにぎりアクション2026」に参加しよう!

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2026年10月8日

~おにぎりで、ちょっとだけ世界を良くする~

10月8日から、今年も「おにぎりアクション2026」が始まりました。ボーイスカウト新潟連盟では、県内のビーバー隊からローバー隊まで、すべての部門でこの活動への参加を呼びかけています。

難しいことをする必要はありません。おにぎりをつくる。食べる。写真を撮る。そして投稿する。その小さなアクションが、世界の子どもたちへの支援につながります。

「おにぎりアクション」とは?

「おにぎりアクション」は、国連が定める10月16日の「世界食料デー」を記念して、認定NPO法人TABLE FOR TWO Internationalが実施しているソーシャルアクションです。

日本の食文化を代表する「おにぎり」の写真を、特設サイト、または「#OnigiriAction」を付けてInstagram・Xへ投稿すると、協賛企業・団体から寄付が行われ、写真1枚(SNSは1投稿)につきアフリカ・アジアの子どもたちへ学校給食5食分が届けられます。

2026年は海外への学校給食支援に加え、投稿数に応じて日本国内の子どもたちへの食支援にもつながります。
おにぎりは、自分でつくっても、買ったものでもOK。
おにぎりだけの写真でもOK。
投稿は無料で、期間中は何度でも参加できます。
私たちの「食」を通じて、ちょっとだけ世界を良くする。
誰にでもできる、とても身近な社会貢献活動です。

スカウト活動の中でやってみよう!

ボーイスカウト新潟連盟では、「おにぎりアクション」を各隊の活動にも積極的に取り入れていただきたいと考えています。新しい大きなプログラムを企画する必要はありません。

隊集会のお昼をおにぎりにする。
ハイキングにおにぎりを持っていく。
キャンプでご飯を炊いておにぎりをつくる。
そして、みんなで写真を撮る。
まずは、そんな小さな取組みから始めてみましょう。

こんなプログラムはいかがですか?

ビーバースカウト

「ぼく・わたしのおにぎりをつくろう!」
好きな具材を選んでおにぎりをつくり、みんなのおにぎりを並べて写真を撮ってみよう。「自分のおにぎりが誰かのごはんにつながる」ことを知る機会にもなります。

カブスカウト

「世界のお昼ごはんを調べてみよう!」
世界の子どもたちがどんな食事をしているのかを組で調べたあと、みんなでおにぎりづくり。「食べられること」や「食べ物を大切にすること」について考えてみましょう。

ボーイスカウト

「ハイキング×おにぎりアクション」
ハイキングや野外活動のお昼をおにぎりにして、活動場所の風景と一緒に撮影。自分たちで米を炊くところから挑戦すれば、炊事技能の実践にもなります。

ベンチャースカウト

「食の問題を社会課題として考えてみよう!」
食品ロス、飢餓、子ども食堂、フードバンク、地域農業などについて調査し、「自分たちに何ができるのか」を考えてみましょう。おにぎりアクションを、社会課題に取り組むプロジェクトのスタートにすることもできます。

ローバースカウト

「おにぎりから社会とつながろう!」
大学、企業、地域団体、フードバンクなどとの協働やSNSを使った情報発信など、おにぎりアクションを入口として、地域や社会とつながる活動へ発展させてみましょう。

世の中の役に立つことを、愉しみながら

スカウティングでは、さまざまな「体験」を通して学びます。

世界の食料問題について知ることも大切です。しかし、「知っている」だけでなく、そこから一歩踏み出して「自分にもできることをやってみる」ことは、もっと大切ではないでしょうか。おにぎり一つでも、世界とつながることができます。そして、自分の行動が誰かの役に立つことを実感することができます。

世の中の役に立つことを、愉しみながら。
県内各隊で、それぞれの年代に合った「おにぎりアクション」をぜひ考えてみてください。

「こんなことをやってみたい!」
「他の隊や団と一緒にやってみたい!」
「県連盟にも協力してほしい!」

そんなアイデアも大歓迎です。
県連盟として支援できることがあれば、一緒に考えていきます。
ビーバーからローバーまで、みんなで楽しみながら取り組みましょう!

「おにぎりアクション2026」開催概要

開催期間
2026年10月8日(木)~11月17日(火)
参加方法
おにぎりにまつわる写真を撮影し、
・「おにぎりアクション2026」特設サイトから投稿
または
・「#OnigiriAction」を付けてInstagram・Xへ投稿
参加費
無料
海外への支援
写真1枚(SNSは1投稿)につき、アフリカ・アジアの子どもたちへ学校給食5食分を支援
国内への支援
2026年は投稿枚数に応じて、日本国内の子どもたちへの食支援にもつながります。
主催
認定NPO法人 TABLE FOR TWO International
お問い合わせ
各隊での取組みやプログラムについてのお問い合わせ・ご相談は、ボーイスカウト新潟連盟県コミッショナー、または各部門担当コミッショナーまでお寄せください。

さあ、おにぎりを持って、アクションを始めよう!

ボーイスカウト新潟連盟
県コミッショナー 牧島 宏之