第19回日本ジャンボリー

日本スカウトジャンボリー

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第19回日本スカウトジャンボリー

目次

第19回日本スカウトジャンボリー大会の概要

  1. 第1章
    開催の趣旨
  2. 第2章
    名称
  3. 第3章
    テーマ
  4. 第4章
    会期
  5. 第5章
    会場の地理的条件
  6. 第6章
    参加者
  7. 第7章
    加盟員の参加
  8. 第8章
    参加に要する経費
  9. 第9九章
    参加の申し込み
  10. 第10章
    ジャンボリー活動と日程
  11. 第11章
    会場利用計画と参加者の生活
  12. 第12章
    輸送
  13. 第13章
    入場・退場
  14. 第14章
    安全管理と救護衛生
  15. 第15章
    大会組織と運営
  16. 第19回日本スカウトジャンボリーに関する留意事項
  17. 付表 標準日程表
  18. 付表 会場までの交通案内図
  19. 付表 大会およびジャンボリー年表
  20. 参加確定申込要領

第19回日本スカウトジャンボリー 大会の概要について

基本実施要領 (抜粋版)

第17回日本スカウトジャンボリーの開会式・キャンプ風景の写真

第一章 開催の趣旨


1.日本スカウトジャンボリー開催にあたって

日本スカウトジャンボリーは、全国のスカウトと指導者、そして海外からの参加者を交え、班制教育と各種の進歩制度と野外活動など、スカウト教育の基本を重視した質の高いスカウト活動をとおし、「ちかい」と「おきて」の実践を促進させる機会として、また、ジャンボリーならではのプログラムに参加することにより、新たな発見や感動を体感するとともに、スカウト同士の友情の絆を結び、海外からの参加者との交流を通じて、国際感覚を高揚させ、世界平和を考える機会を提供するなど、青少年の自己成長を促すための我が国スカウト運動最大の教育イベントとして4年を周期に開催している。

同時に、日本連盟としては、大会全体を通しスカウト運動が取り組むべき課題や将来への展望を検証する機会として捉え、青少年の現在と将来に係わりの深い課題を取り入れたプログラムを地域社会や関係組織・諸団体と一体となって展開し、本運動の果たす役割や具体的な活動内容を国内外の社会に広くアピールし、スカウト運動の一層の躍進を図る契機とも捉えている。

2.大会の目的

第19回日本スカウトジャンボリーは、ボーイスカウト日本連盟が2023年から10年間で取り組む第3期中長期計画の各施策を具現化し、2032ビジョンを達成していく機会とする。

風光明媚な瀬戸内海に面しながら、緑豊かな山間地域が広がる備後地域の自然環境を取り入れながら、地域に密着したプログラム、また、スカウト運動が「平和」に貢献していることを実感し、「世界平和」に向けた新たな取り組みを考えるプログラムを展開する。

第19回日本スカウトジャンボリーは、日本全国から一堂に会して開催した第17回大会から8年ぶりの開催となることから、過去の経験に基づきながらも新たな人材を登用し運営することにより、今後のスカウティングを支える成人を増やし、今後も継続して大会が開催できるようにする。

従前の大会よりも参加割合を減らして開催することから、キャンプ生活の工夫により自然環境への負荷を減らす環境に配慮した大会を実践し、参加者と大会運営スタッフが協働しながら快適なキャンプ生活をおくる。

3.神石高原町および神石高原ティアガルテンとの連携協定

広島県神石高原町、公益財団法人ボーイスカウト日本連盟、株式会社ティアガルテンは、第19回日本スカウトジャンボリーを基軸として三者が連携し、地域活性化等に資するよう連携協定を2024年6月24日に締結したことから、企画・準備段階より次の項目が実現できるよう取り組む。

(1)地域資源の活用
地域資源(自然、文化、人、企業等)を活用した大会づくりによる地域活性化に関すること。

(2)国際交流、海外への情報発信
海外参加者との国際交流とともに、世界に向けた神石高原の魅力発信に関すること。

(3)地域交流
地域ボランティア活動を通じた地域貢献、地域交流に関すること。

(4)観光振興
国内外からの参加者と地域住民との交流を通じた、観光振興に関すること。

(5)次世代を担う青少年の育成
ふるさと納税を活用した、次世代を担う青少年育成に関すること。

(6)持続可能な地域づくり
大会を通じて、地域の「人のつながり」を強化し、すべての世代をお互いにおもいやりある、持続可能な地域づくりに関すること。


第2章 名称

第19回日本スカウトジャンボリー(略称:19NSJ)

(英語名称19th NIPPON SCOUT JAMBOREE)


第3章 テーマ

「挑戦~神石から未来への一歩~」

スカウト一人ひとりがジャンボリーを通じて、未来に向かって力強く歩みを進めるような新たな挑戦をしてほしいという願いが込められています。豊かな自然に囲まれた神石高原で、全国から集まる仲間たちと共に、さまざまな活動や交流を行い、それぞれの未来を切り拓けるよう、新たな一歩を踏み出しましょう!


第4章 会期

令和8年(2026年) 8月4日(火)~10日(月) 6泊7日間

プログラム活動を充分に提供するとともに、自発活動に基づくゆとりのあるキャンプ生活を実践するため、また、日本連盟で提唱するスカウト教育を十分に発揮するための長期キャンプの実施という観点から大会期間(入場から退場まで)を6泊7日間とする。

第19回日本スカウトジャンボリーの参加者は、8月4日(木)に入場し、8月10日(水)に退場する。
また、多彩なプログラム活動を全参加者に提供するため、プログラムについては4日間実施する。

<日程表>全体行事
日程表
日数
日程
主な行事
午前
午後
夜間
 
8月1日(土)
先発スタッフ入場・設営
先発スタッフ入場・設営
準備作業
前々日
8月2日(日)
大会運営スタッフ入場・設営
大会運営スタッフ入場・設営
事前訓練
前日
8月3日(月)
準備作業
準備作業
第1日
8月4日(火)
参加者入場・設営・開会式
参加者入場・設営
開会式
第2日
8月5日(水)
プログラム
プログラム
プログラム
 
第3日
8月6日(木)
プログラム
プログラム
プログラム
 
第4日
8月7日(金)
信仰奨励・ジャンボリー大集会
信仰奨励
プログラム
ジャンボリー大集会
第5日
8月8日(土)
プログラム
プログラム
プログラム
 
第6日
8月9日(日)
プログラム・閉会式
プログラム
プログラム
閉会式
第7日
8月10日(月)
撤営・参加者退場
撤営・参加者退場
 
翌日
8月11日(火)
撤営・大会運営スタッフ退場
撤営・大会運営スタッフ退場
 
 
8月12日(水)
撤営・後発スタッフ退場
 
 

日程表(PDF:32KB)


第5章 会場の地理的条件

1.会場
第19回日本スカウトジャンボリーの会場

広島県 神石郡 神石高原(じんせきこうげん)
北緯34度74分41秒・東経133度31分87秒海抜平均700m
福山市の中心地・JR福山駅から約38㎞、山陽自動車の福山東インターから約36㎞、いずれからも国道182号線を経由して車で1時間弱。中国自動車道の東城インターから車で約27㎞・30分。

2.地勢・面積

仙養ヶ原に広がるキャンプ場を含むテーマパーク「神石高原ティアガルテン」と隣接するゴルフ場「カントリーパーク仙養」とその周辺を会場とする。

3.気候

過去5年間の8月の気候は、平均気温24.2(最低20.0度、最高29.7度)、また平均降雨量は199.1mmであり、高原地特有の気候である。


第6章 参加者

1.参加者

本大会は、加盟員のボーイスカウトおよびベンチャースカウトを参加の主体とし、参加にあたっては、活動を支援する成人指導者とともに派遣隊・班を編成する。

本大会は、青年・成人の大会運営スタッフにより運営される。大会運営スタッフの人数は、派遣隊数に応じて各県連盟へ割り当てる。

派遣隊には、外国連盟、ガールスカウトをはじめとする関係諸団体ならびに一般からの青少年の参加を歓迎する。また、大会運営スタッフにも、加盟員はもとより外国連盟、ガールスカウト、関係諸団体、一般成人等からの奉仕を歓迎する。

心身や発達の障がいなど特別な配慮を必要とする参加者や大会運営スタッフが、参加・奉仕しやくなるよう運営に際しては合理的配慮を推進する。

2.派遣団の編成

大会の参加にあたっては、ボーイスカウトの都道府県連盟(以下、県連盟と略す)、各国連盟、関係諸団体単位で派遣団を編成する。海外からのスカウト関係者の参加は、当該国連盟が承認した派遣団とする。

派遣団は、派遣隊および大会運営スタッフで編成し、諸調整を行う派遣団本部スタッフを置く。

少人数の派遣団においては、派遣隊指導者や大会運営スタッフが派遣団本部スタッフを兼ねることができる。

3.参加人員

国内スカウト運動最大の国際キャンプ大会として、次の参加者をもって8千人規模で開催する。

参加区分
内訳
人数
派遣隊
(1)ボーイスカウトおよびベンチャースカウト
(2)上記の引率指導者
(3)外国連盟、ガールスカウト、関係諸団体等
4,800人
1,200人
400人
6,400人
大会運営スタッフ
 
派遣団本部スタッフ
 
1,600人
 
合計8,000人
4.加盟員以外の参加

ボーイスカウト加盟員以外の関係諸団体および一般からの青少年の参加は、参加者の所属する当該組織と協議のうえ、次章以降の加盟員の参加資格等に準拠して別に定める。

5.来訪者・来賓

参加者以外に会場に訪れる見学者等の来訪者、および日本連盟が招待する来賓等については、別に定める。


第7章 加盟員の参加

1.参加人員の割当

参加人員の割当は次のとおりとし、県連盟は割り当てられた人数を責任を持って確保する。

(1)派遣隊
派遣隊は、2024(令和6)年度加盟登録(2025年3月31日時点)のボーイスカウト部門およびベンチャースカウト部門のスカウト登録人数に基づき、派遣隊数をブロックごとに割り当て、ブロック内で県連盟ごとの派遣隊数・参加人数を調整する。

(2)大会運営スタッフ
大会運営スタッフの人数は、派遣隊数・参加人数に応じて県連盟に割り当てる。

(3)県連盟派遣団本部スタッフ
県連盟の派遣団本部スタッフについては、別に定める。

2.参加資格

参加するスカウトおよび指導者は、2026(令和8)年度の加盟登録を有し、日程表に示す8月4日から8月10日までの6泊7日間のキャンプ生活に十分に耐えうる健康とキャンプ技能を有するよう各団が責任を持って訓練する。

また、スカウトおよび未成年者の参加にあたっては、保護者の参加の同意を得ること。

(1)ボーイスカウト(BS)
ボーイスカウトで、上記の参加資格を有すると隊長が認めた者。

(2)ベンチャースカウト(VS)

  1. ベンチャースカウトで、上記の参加資格を有すると隊長が認めた者。
  2. 派遣隊指導者の指導のもと、隊の運営に協力し、ボーイスカウトのプログラム参加および生活面での支援を行うことができること。特に上級班長については、ベンチャースカウトの中から、指導力を有する1級スカウト章以上の技能のある者であり、班長・次長として6か月以上の経験を有することが望ましい。

(3)派遣隊の指導者
隊指導者として、教育規程に定められた役務に応じて必要な資格を有するか、県連盟がこれと同等の資質と経験を有すると認めた者。参加スカウトに女子が含まれる場合は、指導者のうち、少なくとも1人は女性とする。

  1. 隊長20歳以上で、隊指導者基礎訓練課程のボーイスカウトまたはベンチャースカウト課程を履修した者。ただし、25歳以上が望ましい。
  2. 副長20歳以上で、導入訓練課程の訓練を修了した者。ただし、隊指導者基礎訓練課程の修了した者が望ましい。
  3. 副長補18歳以上で、導入訓練課程の訓練を修了した者が望ましい。

(4)県連盟派遣団本部スタッフ
県連盟の役員および事務局職員等。

(5)大会運営スタッフ

  1. ローバースカウト、指導者、県連盟・日本連盟の役員および事務局職員、スカウトクラブ会員等。
  2. 日本連盟が要請する各分野における専門家(外部インストラクター・協力者等)。

(6)演技グループ
ボーイスカウトの音楽隊や鼓隊等、全体行事の演技者として参加する隊の指導者・スカウトの参加資格は、当該県連盟と協議のうえ別に定める。

3.派遣隊の編成

(1)派遣隊の編成
派遣隊は、次の基準により編成する。特段の事情により、この基準によらず隊を編成する必要がある場合は、県連盟を通じて日本連盟と事前協議を行い、承認を得ること。
隊指導者は、隊長と副長の2人を最低人数として、必要に応じて副長・副長補を任命して最大8人程度までで編成する。場外プログラムへの参加を考慮して、各班に引率できる隊指導者人数を確保する。
40人に満たない編成の場合には、県連盟内または県連盟同士の調整により、少人数隊を同じ隊サイトに割当てることがある。

隊長
1人
副長および副長補
1~7人程度(ただし少なくとも1人は副長とする)
上級班長(ベンチャースカウト)
(1人)上級班長の人数はVS班に含める
ベンチャースカウト班
1こ班4~8人
ボーイスカウト班
4こ班28~32人
40人以内

(2)班の編成
生活およびプログラム参加を考慮して、また、ボーイスカウトのリーダーシップを発揮させるよう、ボーイスカウトとベンチャースカウトに分けて別の班編成とする。

(3)ベンチャースカウトの参加
ベンチャースカウトは、隊指導者の指導のもと、派遣隊の運営に協力し、ボーイスカウトのプログラム活動やキャンプ生活を支援することで、自ら隊活動の楽しさを体感しながら後輩のボーイスカウトに範を示し、彼らの上進意欲に繋げる。
また、ベンチャースカウトは、ボーイスカウトと同様にジャンボリーのプログラム活動に参加するとともに、大会運営のための奉仕活動にも取り組みながら、国内外の多くのスカウト仲間と出会い、隊活動の楽しさやスカウト運動の広がりを体感させる。

(4)派遣隊編成にあたっての留意事項
  1. 指導者の選任
    派遣隊方式の場合には、引率する指導者も限られるので、指導者としての経験と今後の活躍の両面を考慮して、より多くの指導者にジャンボリーを経験してもらい人材育成につながるよう指導者を選任する。長期の休暇が取れないことから、年配者が指導者となることが多いが、年配者の体力や健康に起因するトラブルも発生している。年配者を選任する場合には、今一度、体力や健康状態を確認し、参加に向けて十分な体調管理を行うこと。
  2. コミュニケーション
    加盟登録人数の減少に伴い、従前よりも広範囲の地域にて派遣隊を編成したり、少人数の県連盟では近隣の県連盟と混成で派遣隊を編成したりすることが多くなっている。一堂に集まっての事前訓練が行えず、参加者や保護者とのコミュニケーションが不足し、参加者相互のトラブルや、スカウトや保護者からの指導者への不信感となることがある。
    複数の団により派遣隊を編成していることから、スカウト・指導者・保護者それぞれのコミュニケーションを通常の隊活動以上に配慮する。
4.参加日程

参加者は、日程表に示す入場日から退場日までの全日程に参加することを原則とする。


第8章 参加に要する経費

1.大会参加費

参加者1人あたりの負担金は60,000円とし、日本連盟加盟員は予納金と残額を分割して納入する。
本大会は、大地震や火山噴火などの自然災害や未知の感染症が発生した場合には、大会を中止する場合がある。その場合、納入された参加費は、大会準備に要した諸経費を差し引いた額を返金することとする。

(1)参加費の予納金(2025年11月末日までに日本連盟に納入する)
参加者は1人あたり10,000円を予納金として、参加予定申し込みと同時に所属県連盟をとおして日本連盟に納入する。予納金は、他の参加者の予納金として振り替えることはできるが、払い戻しはしない。また、予納金は参加確定申し込みの際に納入する他の参加者の参加費の一部として振り替えることもできない。

(2)参加費の残額(2026年4月20日までに日本連盟に納入する)
参加者は参加費の残額1人あたり50,000円を、参加確定申し込みと同時に所属県連盟をとおして日本連盟に納入する。参加確定申し込み時に納入する参加費は、他の参加者の参加費に振り替えることはできるが、日本連盟に納入した参加費の払い戻しはしない。

2.大会参加費の一括納入

外国派遣団、ガールスカウト、関係諸団体ならびに一般青少年等の加盟員以外からの参加者は、申込期日・申し込み手続きの関係から、大会参加費(予納金および残金)を一括して、参加申し込み時に納入することができる。

3.経費の内訳

大会参加費は、大会の準備および開催に要する経費に充てる。

(1)準備から報告書作成までの経費

(2)8月4日(火)夕食から8月10日(月)朝食分までの17食分の食料費(主食の米を含む)※大会運営スタッフと派遣団本部スタッフは、8月2日(日)夕食から8月11日(火)朝食までの26食分

(3)炊事用等の燃料費

(4)配付資料、参加章等の費用

(5)会場の設備費および運営費

(6)場内外で実施するプログラムの経費

(7)会期中の救護衛生費

(8)賠償責任保険の保険料

(9)その他

4.大会参加費以外の財源

大会参加費以外の財源として、企業協賛・助成金等を積極的に獲得する。


第9章 参加の申し込み

1.参加予定申し込み

(1)各団の手続き
各団は、派遣隊と大会運営スタッフの参加希望者をとりまとめ、予納金(1人あたり10,000円)を添えて、2025年10月末日までに所属県連盟に提出する。

(2)県連盟の手続き
各県連盟は、県連盟内の参加予定人員その他について次の項目別に整理し、2025年11月末日までに参加予定申込書と予納金を日本連盟事務局に提出する。

  1. 派遣隊のスカウトおよび指導者の参加予定人数
  2. 県連盟派遣団本部スタッフの人数と名簿
  3. 大会運営スタッフの人数と名簿
  4. 人員および荷物の輸送計画
2.参加確定申し込み

(1)参加者の手続き
参加者は、参加確定申込書に必要事項を記入し、参加費の残額(1人あたり50,000円)を添えて、2026年4月10日までに所属県連盟に提出する。

(2)県連盟の手続き
各県連盟は、参加確定申込書および参加費をとりまとめ、2026年4月20日までに日本連盟事務局に提出する。

(3)事前送付
日本連盟事務局は、確定申込書を受領後、参加章等その他必要な物品、書類を、県連盟を通じて送付する。

(4)参加者の超過
参加確定申し込みを越える追加参加は認めない。

<準備日程>
時期
日本連盟の準備・連絡
県連盟・地区・団の準備
令和7年
6月
基本実施要領の公開・参加者割当を通知
 
 
 
県連盟内・地区内の割当を調整
 
9月
 
 
 
団内・保護者等に案内
団内で指導者とスカウトの参加希望を調整
近隣の団との派遣隊・班編成を調整
参加予定申し込み・第1次輸送調査を実施
 
県連盟締め切り(10月末日)
派遣団の輸送計画を検討・調整
日本連盟締め切り(11月末日)
 
令和8年
1月
参加確定申し込み・第2次輸送調査を実施
大会参加に向けた隊訓練
4月
県連盟締め切り(4月10日)
 
 
日本連盟締め切り(4月20日)
 
7月
資料等の事前送付
 
8月
大会開催
大会参加

第10章 ジャンボリー活動と日程

1.ジャンボリー活動

ジャンボリー活動は、大会期間を中心にその前後のすべての活動を含む、一連のまとまりのあるプログラムである。それには、参加の動機付、準備訓練、大会期間中のキャンプ生活、大会プログラムへの参加、参加者同士の交流、帰宅後の評価と報告までのすべてが含まれている。

大会のプログラムは、今後の日本スカウトジャンボリーにも継承される内容となるよう次の点に留意しながら企画し、すべての参加者の成長を助けるよう身体的、精神的、知的、情緒的な発達と社会性を育むことを目標に、それぞれをバランス良く配分して提供する。

2.プログラムの区分

(1)プログラム
隊サイトでの野営生活の実践や、サブキャンプでの展開、場内外で行われる各種プログラムに参加することにより、すべての参加者が体験する。プログラムの詳細、区分等は別に定めるが、次のものを予定している。

  1. 競技的プログラム
    進級課目と関連させた班や個人の対抗競技により、一つ上の進級を目指すとともに、班のチームワークを高める。
  2. チャレンジプログラム
    会場の広さや参加人数を体験できる大会の規模を活用したプログラムで、スカウトのチャレンジ精神を高揚させる。
  3. 知的・体験プログラム
    場内外で陸・海・空の自然、科学、伝統・文化を基本としたテーマで、体験活動を取り入れたプログラムを展開し、スカウト活動の魅力を体感したり、将来の進路選択に向けたキャリア形成を促したりできる。
  4. 信仰・奉仕活動
    宗教行事への参加や、隊や班におけるスカウツオウン・サービスを通じ、「ちかい」と「おきて」の実践や、平和や恵みについて考え、スカウトとして行動を起こす。
  5. 野営生活
    隊や班サイトの設営・撤営、日々の生活(野外炊事等)を行うことにより、野営生活に必要な「衣食住」の技術を定着させ、リーダーシップ、チームワーク、フォロワーシップを育成する。
  6. 交流プログラム
    隊や住んでいる地域の紹介をPDCAサイクルにより実践し、隊や班同士の交流を促す。

(2)スカウトセンター
スカウトセンターでは、外国派遣団、日本各地(県連盟またはブロック)のスカウト活動の紹介や、団体・企業等の活動を紹介する。スカウトセンターは、参加者が余暇の時間を利用して自由に訪れることができ、見学者にも開放する。

(3)全体行事

  1. 開会式
    参加者が大会の開会を祝い、本大会の趣旨を確認する。
  2. ジャンボリー大集会
    異なる文化・信条を持つ参加者同士が、参加する国や地域などによる特色ある演技等の鑑賞をとおして、世界に広がるスカウト運動を体感し、団結する。
  3. 閉会式
    ジャンボリー会場で過ごした時間を振り返り、大会に関わる人・物・環境について感謝の心を持つ。そして、大会で出会った仲間との再会を約束するなど、ジャンボリーで学んだことへの実践を誓う。

(4)ジャンボリーアワード
参加スカウトがキャンプ生活を含む期間中の諸活動に積極的に取り組めるよう、参加スカウトを対象としたアワードを設ける。このアワードは大会プログラムの完修章ではなく、指導者がスカウトの個人的進歩を評価する方法であり、期間中の活動を記録しながら振り返り、大会後の目標設定に役立ててもらう。

(5)スカウト通信員
スカウト通信員は県連盟または各派遣隊から選ばれ、大会を通じて得た体験や経験をスカウト自身のメッセージとして社会に伝えるために、各種メディア等の制作に参画する機会を提供する。

3.日程

プログラム実施日については、2頁の日程表のとおりとし、実施時間については、次の基本日課の午前・午後・夜間の活動時間内とする。

<基本日課>
起床
6:00
朝食
7:00
国旗掲揚
8:30
午前の活動
9:00~12:00
昼食・休憩
12:00~13:30
午後の活動
13:30~16:30
夕食
18:00
国旗降納
18:30
夜間の活動
19:00~21:00
就寝
21:00
消灯
22:00
 
 

第11章 会場利用計画と参加者の生活

1.会場利用計画の区分

(1)生活地域(サブキャンプ)
派遣隊の生活地域として4か所のサブキャンプと成人生活地域を設置する。各サブキャンプは、面積に応じた区画数に区分し、派遣隊を分散配置する。分散配置の割合は、各県連盟の予定申し込み隊数と実情を考慮して弾力的に定める。
外国派遣団のサブキャンプへの配属は別に定める。
派遣団本部スタッフと大会本部各部の大会運営スタッフと派遣団本部スタッフは、成人生活地域で生活する。サブキャンプ本部のスタッフは、当該サブキャンプで生活する。

  1. 派遣隊のキャンプ地
    派遣隊のキャンプ地は、40人に対して1区画600㎡を基本に計画し、少人数の派遣隊については、複数の隊で1つの隊サイトを利用する。複数隊での隊サイトの利用に際しては、県連盟派遣団本部またはサブキャンプ本部により隊の組み合わせを調整する。
    この他、外国派遣団、ガールスカウト、関係諸団体、一般参加者、協力者等の生活サイトについては別に定める。
  2. 生活設備
    サブキャンプエリアには、参加者の生活に必要な給水所、汚水桝、トイレ、シャワーを設置する。
    仙養ヶ原のある近田地区の水道水を分けてもらい大会で使用するが、従前の大会に比べ1人あたりで使用できる水量が少ないことから、給水やシャワーの時間を制限することがある。少ない水での調理や片付け、洗面、短時間でのシャワーができるよう事前から訓練しておくこと。
  3. 広場・営火場
    各サブキャンプには、派遣隊が共有して利用するサブキャンプ広場と営火場を設置する。

(2)アリーナ地域
開会式・閉会式等の全体行事を実施するアリーナ地域を設ける。

(3)プログラム地域とスカウトセンター
プログラムのテーマや区分に応じて、プログラムエリアを設ける。各テーマや区分に応じて、事務所と倉庫として利用するテントを設置する。
外国派遣団、日本各地(県連盟またはブロック)のスカウト活動の紹介や、団体・企業等の活動を紹介する展示エリアとしてスカウトセンターを設ける。

(4)売店地域
会場内に次の売店と食堂を設ける。

(5)大会本部地域
大会本部の業務・運営に必要な事務所機能、会議所、倉庫を備えた大会本部地域を設ける。大会本部の事務所機能や会議所は、各派遣団も利用できる。

(6)駐車場地域

  1. 場内駐車場
    業務用車両、来賓のための駐車場を場内に設ける。
  2. 場外駐車場
    参加者、来訪者の留置き車両のための駐車場を場外に設け、会場までのシャトルバスを運行する。
2.食事(配給)

(1)食料の配給
派遣隊の食事は野外炊事とし、大会本部からサブキャンプ本部を通じて食料の配給を受ける。
食料の配給は、8月4日(火)夕食分から8月10日(月)朝食分までの17食分を配給する。

(2)炊事用燃料の配給
炊事用の主たる燃料は薪とし、食料の配給に準じて次のとおり配給する。

  1. 材質・仕様
    間伐材、除伐材を中心とした針葉樹。
    長さ約30cm、太さ一辺約6㎝。
  2. 配給数量
    40人あたり20束相当(1束あたり約7㎏)を基本として、サブキャンプにて各派遣隊の人数に応じた相当数量を配給する。

(3)スタッフの食事
大会運営スタッフおよび派遣団本部スタッフは、朝食と夕食は本部食堂にて給食を受け、昼食の携行食の配給を受ける。
給食および昼食の配給は、8月2日(日)夕食分から8月11日(火)朝食分までの26食分とする。
先発・後発のスタッフの食事については、別に定める。

(4)標準献立
標準献立表は、別に示す。

3.服装および携行品

(1)服装
加盟員が、全体行事(開会式、ジャンボリー大集会、閉会式)に参加する際は、制服を着用する。
制服には参加章、記章、標章を正しく着用する。
生活や作業の際には、それに適した服装とし、プログラム参加時の服装・携行品については、別に示す。

(2)携行品

  1. 派遣隊の携行品
    19NSJの携行品およびキャンプ用装備は、快適なキャンプ生活を維持し、かつ楽しいジャンボリー活動が展開できるよう、簡素で、しかも精選されたものを準備する。これらの装備品等は準備訓練で十分使い慣れておくこと。生活地域(サブキャンプ)は日陰が少ないので、フライシート等の日除けが必要である。
  2. 大会運営スタッフ・派遣団本部スタッフの携行品
    大会運営スタッフおよび派遣団本部スタッフは、生活に必要な個人装備品と宿泊用のテント等を持参する。
  3. 外国派遣団
    外国派遣団は、生活に必要な個人装備品を持参する。テント等の隊装備品は、別に定める。

第12章 輸送

1.輸送計画

各派遣団は、当該派遣隊と大会運営スタッフの輸送計画を立案し、調整を行う。
大会本部は、会場内で一度に停車・乗降できるバスの台数に限りがあるため、到着・出発の時間帯を定め、各派遣団の輸送調査を踏まえ、各派遣団の到着・出発時刻を全国的に調整する。

2.集散移動に要する経費

参加者の居住地から会場までの集散移動に要する経費は、すべて参加者の負担とする。

3.キャンプ装備・備品等の輸送
4.個人の車両

会期中、会場内における個人の車両の使用は認めない。

5.会場内の交通制限

会期中、会場内を通行できる車両は、大会本部、警察、消防、報道、郵便、関係業者等の大会業務に必要な車両に限定し、その基準は別に定める。


第13章 入場・退場

1.派遣隊の集散

全国の派遣隊の集散の所要日数を同じにするため、集合時には会場に近い派遣団から入場し、解散時には遠い派遣団から退出することを基準とする。
会場近隣への影響と安全な誘導を考慮して、深夜・早朝の入退場は行わない。

(1)入場
派遣隊は、8月4日(火)の朝から夕食までに会場に到着し、同日の夕刻に開始する開会式までに設営を完了する。

(2)退場
派遣隊は、8月10日(月)の朝から夕刻までに会場を出発する。午前中の出発は、遠方の派遣団を優先する。

(3)手続き
入場・退場に関する手続きは、別に示す。

2.大会運営スタッフの集散

(1)入場・退場
大会運営スタッフの入場は、8月2日(日)の正午までに会場に到着し、夕食までに設営を完了する。
大会運営スタッフの退場は、派遣隊の退場完了後とし、8月11日(火)の朝から夕刻までを予定する。
入場・退場の手続き、最寄り公共交通機関からのシャトルバスの運行、駐車場の利用等は別に示す。

(2)先発・後発スタッフ
事前の準備から携わる実行本部、運営委員会と専門部会の委員、ならびに大会運営スタッフの到着受け入れや退場等に必要なスタッフは、予め運営委員会から入場・退場日時が指示される。先発・後発スタッフの細部については、別に示す。


第14章 安全管理と救護衛生

1.安全管理・事故の防止

大会の参加者は、快適なキャンプ生活を過ごすとともに、ジャンボリーを心に残る思い出とするためには、事故発生の防止に努めなければならない。
特に派遣隊において指導者は、キャンプ生活・プログラム活動をとおして、安全指導、安全管理について常に万全の配慮をしなければならない。
参加スカウトは、ほんの少しの気のゆるみから大事故につながる恐れがあることを忘れず、安全の三原則を厳守しなければならない。

<安全の三原則>

自分の安全は自分で守る
ルールを守る
安全を最優先にする

2.セーフ・フロム・ハーム

大会に参加するすべての指導者は、日本連盟のセーフ・フロム・ハームのガイドラインを遵守して、スカウト運動の信頼を強め、自らの身を守り安全で安心できる活動を展開する。
参加者が期間中の悩みなどを相談できる相談窓口や、リラックスできる休憩所を設置する。

3.健康管理・個人衛生

参加者は、各指導者の指導のもとに、健康管理と保健衛生に十分留意する。会場は朝夕の寒暖の差があることから、晴れた日中には真夏日が予想されるので熱中症や食中毒予防への備えるとともに、雨の日や夜には涼しくなるので服装等に注意する。

ここ数回の日本スカウトジャンボリーでは、救護所の受診者数が全参加者の1割を超えたことから、参加者自身による健康管理と指導者による応急手当てへの備えを徹底する。派遣隊指導者は、あらかじめ参加スカウトの持病、アレルギー、特異体質、服用中の薬品等を把握するとともに、軽度な傷病に対して衛生材料等を備える。

4.救護所

会場内の参加者の健康管理と傷病に対して万全を期するため、可能な限りの応急処置ができる本部救護所と、サブキャンプやアリーナ等に応急手当ができるファースト・エイド・ポイントを設置する。また、外部の医療機関との連携をはかり、傷病の度合いにより搬送、受診ができるように手配を行う。


第15章 大会組織と運営

1.準備・運営の方針

大会の準備・運営にあたっては、本大会の目的が達成できるように次のことに配慮する。

2.準備・運営の組織

日本連盟は、都道府県連盟および関係諸団体等からの人的支援により、理事会のもとに実行本部と運営委員会、専門部会を編成し、大会運営に関わる諸準備を推進する。
本大会の運営は、参加者へのサービスの質と組織運営の効率化を高めるため、10の部署によって分掌し、各部の業務の連携を図るために4つの分野に分けて副野営長が統括する。
本大会では、サブキャンプの業務も大会本部の部署として、他部署と連携しながら業務を進める。

3.サブキャンプの組織と役割

各サブキャンプで、共通したサービス提供と効率的な業務運営を行うために、大会本部のサブキャンプ部で運営する。
サブキャンプは、単に参加者の生活の場だけではなく、内外の多くのスカウト仲間と出会い、さまざまな活動や意義深い交流が展開できる場である。各参加者は、サブキャンプの一員として仲間意識を高め、協働しながら食材の配給や清掃作業等の日々の業務を分担する。

サブキャンプ本部は、各派遣隊の指導者と定期的に会合を持ち、プログラム参加等の大会情報を提供するとともに、日々の活動について派遣隊指導者を支援する。

4.派遣団本部の役割

派遣団本部は、当該派遣団の参加申し込み等の諸手続きや輸送計画を調整するとともに、派遣団の参加者に大会の情報を伝え、参加の準備を支援する。

派遣団本部は、大会期間中の当該派遣団参加者に関する事件・事故等の問題解決について、大会本部を支援する。また、各派遣団本部に設置するパビリオンを運営し、各県・各国の郷土紹介、活動紹介を行うとともに、派遣団提供プログラムの支援を行う。

5.派遣隊指導者の役割

ジャンボリー活動は、参加するスカウトのために構成されており、各派遣隊の指導者によりスカウトの学習・体験を支援し、個人の成長・発達を促すことが必要である。

各派遣隊の指導者は、所属する派遣団と連携しながら参加者の申し込みや準備訓練、人員や備品等の輸送など参加に関する準備を進め、大会に関する情報を団関係者や、隊内の参加者とその保護者に提供していかなければならない。また、期間中は派遣隊スカウトの指導・管理と併せて、サブキャンプスタッフの一員として、サブキャンプ本部および他の派遣隊指導者と協力して、参加者の健康と安全に十分留意した快適なキャンプ生活と大会プログラムの円滑な実施のため、必要な役割を担う。

6.大会本部各部の所掌業務
7.サブキャンプ内各班の所掌業務
8.派遣団本部の業務内容
9.大会本部組織図
10.サブキャンプの組織イメージ

第19回日本スカウトジャンボリーに関する留意事項

公益財団法人ボーイスカウト日本連盟では、本大会の開催に向けて、次の留意事項を大会参加者や関係者へ、広く周知していきます。ご理解とご協力をお願いいたします。

1.環境に配慮した行動

会場の仙養ヶ原とその周辺は、緑豊かな自然に囲まれ、風光明媚な高原地帯です。地域の人々が恩恵を受けているこの自然環境へ悪い影響を与えないように、大会運営はもとより、大会参加者についても、環境に配慮した行動を心がけ、環境への負荷を少なくした大会とします。

2.個人情報と写真・映像の取り扱い

大会の参加申し込み等によって得た個人情報および健康状態等は、参加者管理のための参加者名簿・参加者データを作成し、大会運営に使用します。また、参加に関する情報提供および運営業務のために、外部委託先や協力団体等に個人情報を提供する場合には、用途と使用期間を限定します。

個人情報の保全・安全管理については、個人情報の保護に関する法律に基づき適切に取り扱い、大会業務終了後には速やかに廃棄します。

大会の記録用として撮影した画像、映像はすべて公益財団法人ボーイスカウト日本連盟に帰属することになります。参加者の写真や映像は、ジャンボリー新聞、記録映像、ウェブサイト、報告書等の大会の記録に使用する他、日本連盟の広報媒体によりボーイスカウト運動普及・振興のために使用する場合があります。使用に際しては、個人の特定ができないように配慮します。

参加者の個人情報の収集・利用、写真・映像の使用については、参加申し込みをもって承諾を得たものとし、見学者や協力者等もこれに準拠します。

3.加盟員関係者を含む近隣地域でのキャンプの禁止

加盟員関係者が会場の近隣地域でキャンプを行うことによって、本大会との関連性や混同等のトラブルを避けるため、会期中は、ジャンボリー会場から20㎞以内の範囲でのキャンプを禁止します。

4.関係者への連絡

開催地の自治体、協力機関および周辺の住民に対して、大会に関する連絡を行う場合は、必ず日本連盟事務局を経由しなければなりません。

5.事前視察

会場予定地は、株式会社ティアガルテンが運営するリゾート施設やゴルフ場などの営業施設や、個人・法人等で所有・管理する私有地・公有地のため、事前の視察で用地に立ち入る場合には、予め土地所有者または管理者へ連絡し承諾を得る必要があります。

視察を行う際には、所属の県連盟を通じて日本連盟事務局へ連絡しなければなりません。

6.ジャンボリーシンボルマーク・商標の取り扱い

日本連盟の許可なしに、本大会のシンボルマークや日本連盟の商標を付した製品を製作、販売することはできません。
製品の製作、販売する際には、「スカウト章(世界スカウト章を含む)の取り扱いに関する取り決め」(日本連盟規程集・令和6年版は209頁に記載)に基づき、事前に使用申請が必要となります。

7.商品販売

日本連盟は、商品販売を行う売店地域を会場内に指定し、事前に販売品目および価格の調整を済ませた者だけが販売できることとします。会場では参加者に必要な土産品、日用品、サービスを基準に販売が許可され、危険物や参加者に悪影響を及ぼす恐れのある品物は販売できません。
また、日本連盟は、大会への支援者・協力者を考慮して、一部の販売品目について銘柄等、取扱商品を指定する場合があります。

付表 第19回日本スカウトジャンボリー標準日程表

標準日程表
時刻
基本日課
第1日
第2日
第3日
第4日
第5日
第6日
第7日
8月4日(火)
8月5日(水)
8月6日(木)
8月7日(金)
8月8日(土)
8月9日(日)
8月10日(月)
06:00
起床
参加者入場
設営
起床・洗面
07:00
朝食
朝食
08:00
08:30
国旗掲揚
 
 
 
 
 
 
09:00
10:00
11:00
午前の活動
プログラム
プログラム
信仰奨励
プログラム
プログラム
プログラム
撤営
参加者退場
12:00
13:00
昼食
休憩
14:00
15:00
16:00
午後の活動
 
 
昼食・休憩
プログラム
プログラム
プログラム
プログラム
プログラム
 
 
 
 
 
17:00
 
18:00
18:30
夕食
国旗降納
夕食
19:00
20:00
夜間の活動
開会式
隊交歓
隊交歓
ジャンボリー大集会
隊交歓
閉会式
21:00
就寝
 
 
 
 
 
 
22:00
消灯
消灯

標準日程表(PDF:65KB)

※ 全体行事の開始時間については変更することがある。

基本日課
起床
6:00
朝食
7:00
国旗掲揚
8:30
午前の活動
9:00~12:00
昼食・休憩
12:00~13:30
午後の活動
13:30~16:30
夕食
18:00
国旗降納
18:30
夜間の活動
19:00~21:00
就寝
21:00
消灯
22:00
 
 

付表 第19回日本スカウトジャンボリー会場までの交通案内図

付表 第19回日本スカウトジャンボリー会場までの交通案内図
•JR利用の場合
東京→福山
約3時間30分(山陽新幹線のぞみ利用)
新大阪→福山
約1時間(山陽新幹線のぞみ利用)
広島→福山
約23分(山陽新幹線のぞみ利用)
博多→福山
約1時間30分(山陽新幹線のぞみ利用)
•飛行機利用の場合
新千歳空港→広島空港
約2時間
仙台空港→広島空港
約1時間20分
羽田空港→広島空港
約1時間20分
成田空港→広島空港
約1時間45分
那覇空港→広島空港
約1時間50分
新千歳空港→岡山空港
約1時間55分
羽田空港→岡山空港
約1時間15分
那覇空港→岡山空港
約1時間50分
•自家用車等利用の場合
山陽自動車道 福山東IC→仙養ヶ原
約36㎞約1時間(国道182号経由)
中国自動車道 東城IC→仙養ヶ原
約27㎞約30分(国道182号経由)
JR福山駅→仙養ヶ原
約38㎞約1時間(国道182号経由)
JR東城駅→仙養ヶ原
約29㎞約40分(国道182号経由)
広島空港→仙養ヶ原
約88㎞約1時間30分(山陽自動車道・国道182号経由)
岡山空港→仙養ヶ原
約101km約1時間50分(山陽自動車道・国道182号経由)

付表 大会およびジャンボリー年表

全国大会
回数
  • 開催年月
  • 開催場所
  • 参加者数
  • 外国・地域数
  • 日本代表
第1回
  • 開催年月1949(昭和24)年9.24・9.25
  • 開催場所東京都 皇居前・日比谷公園
  • 参加者数3,500
  • 外国・地域数1
  • 日本代表
第2回
  • 開催年月1950(昭和25)年8.18~8.20
  • 開催場所東京都 新宿御苑
  • 参加者数5,000
  • 外国・地域数1
  • 日本代表
第3回
  • 開催年月1951(昭和26)年8.4~8.8
  • 開催場所山形県 蔵王
  • 参加者数7,067
  • 外国・地域数1
  • 日本代表
日本(スカウト)ジャンボリ―
回数
  • 開催年月
  • 開催場所
  • 参加者数
  • 外国・地域数
  • 日本代表
第1回
  • 開催年月1956(昭和31)年8.3~8.7
  • 開催場所長野県 軽井沢
  • 参加者数13,000
  • 外国・地域数13
  • 日本代表
第2回
  • 開催年月1953(昭和34)年8.6~8.10
  • 開催場所滋賀県 饗庭野
  • 参加者数17,350
  • 外国・地域数21
  • 日本代表
第3回
  • 開催年月1962(昭和37)年8.3~8.8
  • 開催場所静岡県 御殿場
  • 参加者数26,181
  • 外国・地域数16
  • 日本代表
第4回
  • 開催年月1966(昭和41)年8.5~8.9
  • 開催場所岡山県 日本原
  • 参加者数29,561
  • 外国・地域数12
  • 日本代表
第5回
  • 開催年月1970(昭和45)年8.6~8.10
  • 開催場所静岡県 朝霧高原
  • 参加者数32,640
  • 外国・地域数13
  • 日本代表
第6回
  • 開催年月1974(昭和49)年8.1~8.6
  • 開催場所北海道 千歳原
  • 参加者数26,305
  • 外国・地域数12
  • 日本代表
第7回
  • 開催年月1978(昭和53)年8.4~8.8
  • 開催場所静岡県 御殿場
  • 参加者数26,288
  • 外国・地域数15
  • 日本代表
第8回
  • 開催年月1982(昭和57)年8.2~8.6
  • 開催場所宮城県 南蔵王
  • 参加者数30,144
  • 外国・地域数17
  • 日本代表
第9回
  • 開催年月1986(昭和61)年8.2~8.6
  • 開催場所宮城県 南蔵王
  • 参加者数30,173
  • 外国・地域数16
  • 日本代表
第10回
  • 開催年月1990(平成2)年8.3~8.7
  • 開催場所新潟県 妙高高原
  • 参加者数31,972
  • 外国・地域数32
  • 日本代表
第11回
  • 開催年月1994(平成6)年8.3~8.7
  • 開催場所大分県 久住高原
  • 参加者数30,914
  • 外国・地域数22
  • 日本代表
第12回
  • 開催年月1998(平成10)年8.3~8.7
  • 開催場所秋田県 森吉山麓高原
  • 参加者数26,740
  • 外国・地域数34
  • 日本代表
第13回
  • 開催年月2002(平成14)年8.3~8.7
  • 開催場所大阪府 舞洲スポーツアイランド
  • 参加者数20,588
  • 外国・地域数37
  • 日本代表
第14回
  • 開催年月2006(平成18)年8.3~8.7
  • 開催場所石川県 珠洲
  • 参加者数20,652
  • 外国・地域数38
  • 日本代表
第15回
  • 開催年月2010(平成22)年8.2~8.8
  • 開催場所静岡県 朝霧高原
  • 参加者数19,382
  • 外国・地域数41
  • 日本代表
第16回
  • 開催年月2013(平成25)年7.31~8.8
  • 開催場所山口県 きらら浜
  • 参加者数14,340
  • 外国・地域数52
  • 日本代表
第17回
  • 開催年月2018(平成30)年8.4~8.10
  • 開催場所石川県 珠洲
  • 参加者数13,414
  • 外国・地域数13
  • 日本代表
第18回
  • 開催年月2022(令和4)年夏休み期間
  • 開催場所全国各地(分散開催)255か所
  • 参加者数14,474
  • 外国・地域数
  • 日本代表
世界(スカウト)ジャンボリ―
回数
  • 開催年月
  • 開催場所
  • 参加者数
  • 外国・地域数
  • 日本代表
第1回
  • 開催年月1920(大正9)年7.31~8.7
  • 開催場所イギリス ロンドン・オリンピア
  • 参加者数8,000
  • 外国・地域数34
  • 日本代表3
第2回
  • 開催年月1924(大正13)年8.10~8.23
  • 開催場所デンマーク エルメルン
  • 参加者数4,549
  • 外国・地域数35
  • 日本代表24
第3回
  • 開催年月1929(昭和4)年7.31~8.13
  • 開催場所イギリス アローパーク
  • 参加者数50,000
  • 外国・地域数69
  • 日本代表28
第4回
  • 開催年月1933(昭和8)年8.1~8.15
  • 開催場所ハンガリー ゴドーロ
  • 参加者数25,792
  • 外国・地域数46
  • 日本代表10
第5回
  • 開催年月1937(昭和12)年7.30~8.13
  • 開催場所オランダ ボーゲレンザン
  • 参加者数28,750
  • 外国・地域数51
  • 日本代表10
第6回
  • 開催年月1947(昭和22)年8.9~8.18
  • 開催場所フランス モアッソン
  • 参加者数24,152
  • 外国・地域数※(2)
  • 日本代表0
第7回
  • 開催年月1951(昭和26)年8.3~8.13
  • 開催場所オーストリア バート・イシュル
  • 参加者数12,884
  • 外国・地域数61
  • 日本代表2
第8回
  • 開催年月1955(昭和30)年8.18~8.28
  • 開催場所カナダナイアガラ・オン・ザ・レイク
  • 参加者数11,139
  • 外国・地域数71
  • 日本代表14
第9回
  • 開催年月1957(昭和32)年8.1~8.12
  • 開催場所イギリス サットンパーク
  • 参加者数35,000
  • 外国・地域数90
  • 日本代表22
第10回
  • 開催年月1959(昭和34)年7.17~7.26
  • 開催場所フィリピン マッキリン・パーク
  • 参加者数12,203
  • 外国・地域数44
  • 日本代表520
第11回
  • 開催年月1963(昭和38)年8.1~8.11
  • 開催場所ギリシア マラトン
  • 参加者数13,717
  • 外国・地域数89
  • 日本代表138
第12回
  • 開催年月1967(昭和42)年8.1~8.9
  • 開催場所アメリカ アイダホ
  • 参加者数12,011
  • 外国・地域数105
  • 日本代表318
第13回
  • 開催年月1971(昭和46)年8.2~8.10
  • 開催場所日本 静岡県朝霧高原
  • 参加者数23,758
  • 外国・地域数87
  • 日本代表7,783
第14回
  • 開催年月1975(昭和50)年7.29~8.7
  • 開催場所ノルウェー リリハマー
  • 参加者数15,292
  • 外国・地域数94
  • 日本代表141
第15回
  • 開催年月1983(昭和58)年7.4~7.14
  • 開催場所カナダ カナナスキス
  • 参加者数16,000
  • 外国・地域数106
  • 日本代表42
第16回
  • 開催年月1987(昭和62)年12.30~翌年1.10
  • 開催場所オーストラリア カタラクトスカウトパーク
  • 参加者数14,600
  • 外国・地域数98
  • 日本代表548
第17回
  • 開催年月1991(平成3)年8.8~8.16
  • 開催場所韓国 雪岳山国立公園
  • 参加者数20,000
  • 外国・地域数135
  • 日本代表2,675
第18回
  • 開催年月1995(平成7)年8.1~8.11
  • 開催場所オランダ ドロンテン
  • 参加者数29,060
  • 外国・地域数166
  • 日本代表1,236
第19回
  • 開催年月1998(平成10)年12.27~翌年1.6
  • 開催場所チリ ピカルキン
  • 参加者数31,000
  • 外国・地域数158
  • 日本代表227
第20回
  • 開催年月2002(平成14)年12.28~翌年1.8
  • 開催場所タイ サッタヒップ
  • 参加者数24,000
  • 外国・地域数144
  • 日本代表1,250
第21回
  • 開催年月2007(平成19)年7.27~8.8
  • 開催場所イギリス ハイランズパーク
  • 参加者数37,868
  • 外国・地域数162
  • 日本代表1,510
第22回
  • 開催年月2011(平成23)年7.27~8.7
  • 開催場所スウェーデン リンカンビィ
  • 参加者数40,061
  • 外国・地域数146
  • 日本代表966
第23回
  • 開催年月2015(平成27)年7.28~8.8
  • 開催場所日本 山口県きらら浜
  • 参加者数33,628
  • 外国・地域数155
  • 日本代表6,651
第24回
  • 開催年月2019(令和元)年7.22~8.2
  • 開催場所アメリカ サミットベクテルリザーブ
  • 参加者数41,843
  • 外国・地域数146
  • 日本代表1,207
第25回
  • 開催年月2023(令和5)年8.1~8.12
  • 開催場所韓国 セマングム
  • 参加者数43,000
  • 外国・地域数157
  • 日本代表1,563
第26回
  • 開催年月2027(令和9)年7.30~8.8
  • 開催場所ポーランド
  • 参加者数 
  • 外国・地域数 
  • 日本代表 

※(1)各回の内容については、『日本ボーイスカウト運動史Ⅲ』に準拠した。
※(2)文献に記述がないか、あっても38や70と開きが大きいため不記載とした。


参加確定申込要領(新潟連盟版)

2026年2月3日

1.19NSJの参加確定申込について

昨年実施した参加予定申込に続いて、参加確定申込で正式な参加者登録となります。
19NSJ参加確定申込は、個人情報・肖像権の利用について本人(スカウトの場合は保護者)からの承諾を得ていることを確実にするため、Googleフォームを用いて実施します。
派遣隊、大会運営スタッフ、派遣団本部スタッフそれぞれの区分毎に設定された参加申込フォーム(Googleフォーム)から参加者各自で参加申込をします。
派遣隊用の参加申込フォームは、2月10日までに県連盟事務局に一覧表が提供されます。
大会運営スタッフおよび派遣団本部スタッフの参加申込フォームは、2月10日までに県連盟に連絡されると ともに、大会ウェブサイトにも掲載します。

(1)参加予定申込状況(1月23日現在)

スマートフォンで閲覧する際は、スライドさせて下さい。

区分
ボーイスカウト
ベンチャースカウト
指導者
人数計
内交替
内兼務
派遣隊
4,010人
1,106人
787人
5,903人
132人
音楽隊
40人
大会運営スタッフ
1,324人
1,324人
50人
派遣団本部スタッフ
238人
238人
2人
18人
海外派遣隊
340人
50人
390人
7か国・地域
海外大会運営スタッフ
36人
36人
海外派遣団本部スタッフ
14人
14人
7,927人
兼務を除く実数

参加予定申込状況については、上記のとおりで、大会運営スタッフが大幅に不足しているため、参加確定申込での増員が必要です。参加予定申込後の参加者の変更や、参加確定申込からの新規申込も可能ですので、派遣団と調整のうえ申し込み手続きを進めてください。

(2)参加確定申込期日

団から県連盟への申込期日:2026年4月10日(金)

※県連盟から別途、締め切り日の指定があった場合はそれに従ってください。

県連盟から日本連盟への申込期日:2026年4月20日(月)

2.県連盟派遣団の編成

県連盟は、県連盟派遣団を編成して参加申込を行います。
日本連盟は、県連盟派遣団を通じて大会の情報を提供し、派遣隊の編成、参加申込等の諸手続きや輸送計画を調整していきます。

(1)派遣団の構成

県連盟派遣団は次のとおり、派遣隊、大会運営スタッフ、派遣団本部スタッフで構成されます。

  1. 派遣隊(1こ隊40人)
    • 参加スカウト(ボーイスカウトおよびベンチャースカウト)
    • 引率指導者(隊長、副長、副長補、介添者)

    参加資格の詳細は、基本実施要領4頁「第7章加盟員の参加」をご参照ください。基本実施要領は日本連盟ウェブサイトの19NSJページからダウンロード可能です。

    <派遣隊指導者の交替参加>
    隊長を除く引率指導者は、やむを得ず全日程参加できない場合には2人1組による交替参加を可能とし、この場合には40人を超えての隊の編成ができます。重複期間の食材の配給や、入退場の車両等の利用を効率よく運営するため、交替参加者の入場・退場日を定め、大会中日の8月7日(金)に業務を引き継ぎます。
  2. 大会運営スタッフ(派遣隊1こ隊につき10人以上)
    • ローバースカウト、指導者、県連盟・日本連盟の役員および事務局職員、スカウトクラブ会員等
  3. 県連盟派遣団本部スタッフ

    県連盟の役員および事務局職員等
    派遣隊の人数に応じた派遣団本部スタッフを選任します。
    派遣団本部の業務内容については、「基本実施要領」の15頁を参照してください。

    <大会運営スタッフおよび派遣団本部スタッフの交替参加>
    大会運営スタッフ(事前の準備から携わる専門部会員を除く)と県連盟派遣団本部スタッフ(派遣団長を除く)が、やむを得ず全日程参加できない場合には2人1組による交替参加を可能とします。
    重複期間の食材の配給や、入退場の車両等の利用を効率よく運営するため、交替参加者の入場・退場日を定め、大会中日の8月7日(金)に業務を引き継ぎます。
    また、やむを得ず全日程参加や交替参加の組み合わせができない場合には、遅参・早退を認めますが、参加費の減額はありません。
(2)参加確定申込時の調整
派遣隊
派遣隊指導者は隊長を除き交替参加が可能です。交替参加がある場合は、2人で1組になっていることをご確認ください。
大会運営スタッフ
大会運営スタッフの人数については、派遣隊1こ隊につき10人以上(全体で1,500人)の推薦をお願いします。交替参加がある場合は、2人1組で同じ部署を希望していることをご確認ください。
3.参加申込の流れ
(1)派遣隊の申し込み
  1. 参加者の申込
    • 参加申込フォームのURLは派遣隊ごとに異なり、派遣隊長(または隊長より権限を与えられた者)から参加予定者へ連絡されます。連絡されてきたURLの参加申込フォームより、スカウトは保護者、指導者はご自身でフォーム入力をお願いします。
    • 所属団の団委員長(スカウトは所属隊の隊長も)に19NSJに参加することの承認を受け、参加者各自が参加申込フォームより申し込みます。
    • ご自身でフォーム入力できない場合は、隊長等による代理入力が可能ですが、必ず本人(スカウトは保護者)の承認を得てご入力ください。フォームへの入力内容は、別紙をご覧ください。
  2. 派遣隊長(または隊長より権限を与えられた者)の確認
    • ご入力いただいた情報は、「個人情報の取り扱いの注意事項」に承諾をした派遣隊隊長および所属県連盟(派遣団)のみが随時確認できます。
    • 派遣隊長(または隊長より権限を与えられた者)は、自分の派遣隊の申込内容をGoogleスプレッドシート確認・編集することができ、スカウトの班分けや交替指導者の組み合わせ等を行います。
    • 参加者の変更等も含め、スプレッドシートの編集は2026年4月10日まで実施できます。
  3. 県連盟(派遣団)の確認
    • 所属県連盟(派遣団)は、各派遣隊長が編集したGoogleスプレッドシートを基に、2026年4月13日からスプレッドシートの編集・参加の承認を行います。
    • 編集・承認後、完成したデータ(派遣隊参加確定名簿)に参加費を添えて日本連盟へお申し込みください。
(2)大会運営スタッフの申し込み
  1. 参加者(申込者)の申込
    • 大会運営スタッフ用の申込フォームは、2月10日までに県連盟および大会WEBサイトにおいて公開します。申込締め切りとなる4月10日までフォームを公開しますので、所属団の団委員長に19NSJに参加することの承認を受け、参加者各自で参加申込フォームより申し込みます。
    • ご自身でフォーム入力できない場合は、県連盟等による代理入力が可能ですが、必ず本人の承認を得てご入力ください。フォームへの入力内容は、別紙をご覧ください。
    • 大会運営スタッフは、大会本部各部にて奉仕します。大会本部の部署の業務内容については「19NSJ大会運営スタッフジョブカタログ」を参照してください。ジョブカタログに掲載されている各部の求められる技能等を参照のうえ、第1希望から第3希望までの部署を選択してください。なお、サブキャンプチーフ・マネージャー等のサブキャンプ本部のスタッフもサブキャンプ部の配属となります。
    • また、参加者の変更や期日までに申込ができなかった方の対応として、4月13日以降に追加用参加申込フォームを各県連盟にご案内します。追加用参加申込フォームにて参加申込しても、県連盟の参加承認がなされない場合もありますので、しっかりと4月10日の県連盟への参加申込締切日を守ってください。
  2. 県連盟(派遣団)の確認
    • 入力いただいた情報は、所属の県連盟のみが随時確認できます。県連盟は、大会運営スタッフの申込内容をGoogleスプレッドシートで随時確認し、編集・参加の承認をすることができます。また、交替参加の組み 合わせ等も行います。
    • 県連盟は2026年4月20日までデータの編集と参加を承認し、完成したデータ(大会運営スタッフ参加確定名簿)に参加費を添えて日本連盟へお申し込みください。
  3. 日本連盟による配属
    • 申込全体の希望を調整のうえ、配属部署を決定します。
    • 全体の希望状況によって、第2第3の部署に配属することがありますので、必ず第3希望までご記入ください。
    • 部署の配属については、参加予定申込があった方の希望を優先して配属します。
      ジョブカタログの4~5ページに各部の編成・人数を掲載していますが、次の部署が参加予定申込時に希望 人数が必要人数を上回っていることをお伝えします。
      <参加予定申込時に希望人数が必要人数を上回っている部署>
      総務部、サブキャンプ部、広報部、売店部
    • 配属が決定しましたら、県連盟へお伝えするとともに、本人(申込時に入力いただいたメールアドレス)宛にも ご連絡します。
  4. (3)県連盟派遣団本部スタッフの申し込み
    • 派遣団本部スタッフ用の申込フォームは、2月10日までに県連盟および大会WEBサイトにおいて公開します。申込締め切りとなる4月10日までフォームを公開しますので、所属団の団委員長に19NSJに参加することの承認を受け、参加者各自で派遣団本部スタッフ参加申込フォームより申し込みます。
    • ご自身でフォーム入力できない場合は、県連盟等による代理入力が可能ですが、必ず本人の承認を得てご入力ください。入力内容は、別紙をご覧ください。
    • 派遣団本部スタッフは、派遣隊指導者や大会運営スタッフが兼務することができます。派遣団本部スタッフが兼務の方は、派遣団本部スタッフ参加申込フォームからの申込は行いません。派遣隊や大会運営スタッフの参加申込フォームより参加申込を行い、「派遣団本部スタッフの兼務」の項目で、派遣団本部スタッフとしての役務を選択してください。
  5. (4)書類・データまとめ~県連盟から日本連盟への申込・送金<県連盟事務局>
    • 県連盟(派遣団)のスプレッドシートには「総括表」も用意してあります。県連盟の編集・確認が完了したら、総括表にあるボタンを押して提出してください。自動で日本連盟事務局までシートが提出されます。
    • 総括表の人数に基づき、参加費(残金と追加予納金)を県連盟で取りまとめて4月20日までに納入してください。
    • 提出いただいた参加確定名簿にて、大会運営スタッフの配属やIDカード・参加章等の配付準備他を行います。
    • なお、提出完了後に修正が生じた場合は、日本連盟事務局に連絡のうえ、シートを修正し、再度提出ボタンを 押してください。
4.参加申込フォームの項目について

派遣隊、大会運営スタッフ、派遣団本部スタッフの3つの区分で参加申込フォームを設定していますが、次の重要な項目はすべてのフォームの項目にあり、それらの承諾等を確認するために参加者各自(スカウトは保護者)で申込していただきます。

また、生活に関する配慮に入力いただいた内容は、参加者の安全管理や緊急時の対応のためにのみ使用します。
食事に関する配慮に入力いただいた内容は、参加者全体の傾向を確認し、食事の対応をするためのものであり、大枠でアレルギー食物の代替品やベジタリアン・ハラル対応の食事を準備しますが、個別に対応はするためのものではありません。各自がご自身のアレルギーの対応等を行ってください。
各設問の詳細は別紙1~3をご参照ください。

5.参加費について
  1. (1)参加費の取り扱い
    • 参加費は、一人あたり60,000円(予納金10,000円+残金50,000円)です。
    • 参加予定申込を済ませている方は、所属県連盟を通じて参加費の残金(一人あたり50,000円)を納入してください。参加予定申込をしておらず、新規で参加確定申込をする方は、所属県連盟を通じて参加費60,000円を納入してください。詳しくは、基本実施要領5頁「第8章参加に要する経費」をご参照ください。
    • 予納金については、他の参加者の予納金に振り替えることはできますが、払い戻しはしません。
      また、予納金は参加確定申込の際に納入する他の参加者の参加費の一部として振り替えることもできません。参加者残金についても、他の参加者の参加者残金に振り替えることはできますが、日本連盟に納入した参加費の払い戻しはしません。個人の都合による参加辞退は、参加費納入後の払い戻しはしません。
      ただし、他の参加者に振り替えることはできます。
    • 大会運営スタッフ(事前の準備から携わる専門部会員を除く)と県連盟派遣団本部スタッフ(派遣団長を除く)が、やむを得ず全日程参加できない場合には、遅参・早退を認めますが、参加費の減額はありません。
    • なお、隊長を除く引率指導者、専門部会員を除く大会運営スタッフ、ならびに派遣団長を除く派遣団本部スタッフは、やむを得ず全日程参加できない場合には2人1組による交替参加を可能とします。交替参加者の参加費は一人あたり40,000円(予納金10,000円+残金30,000円)です。
    • 派遣隊指導者の交替参加は、前半が8月4日(火)夕食~8月8日(土)昼食(4泊5日・12食)・後半が8月6日(木)夕食~8月10日(月)朝食(4泊5日・11食)です。
    • 大会運営スタッフおよび派遣団本部スタッフの交替参加は、前半が8月2日(日)夕食~8月8日(土)昼食(6泊7日・18食)・後半が8月6日(木)夕食~8月11日(火)朝食(5泊6日・14食)です。
  2. (2)大会の中止と参加費の返金ついて

    大震災などの自然災害や未知の感染症が発生した場合などにより、主催側がやむを得ず大会を中止する場合には、参加費から大会準備に要した諸経費を差し引いた額を県連盟へ返金いたします。

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派遣隊】19NSJ参加確定申し込みの回答内容について
項目No.
設問
回答内容の説明
1
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スカウトの場合は保護者のメールアドレスをご入力ください。
すべての回答完了後に回答内容の控えがメールアドレスに届きます。
2
記録用識別コード
大会が管理用に指定した識別コードです。
システム上、自動で入力されますので編集せずにそのまま次の設問に移ってください。
3
所属県連盟
所属する県連盟を選択してください。
4
所属団
所属する団名をご入力ください。(例:越路第1団)※団号は半角数字
5
加盟登録番号
参加者本人の加盟登録番号を半角数字11桁でご入力ください。
桁数が足りない場合、エラー表示になります。
自身の加盟登録番号が分からない場合は、所属の団にご確認ください。
県連盟番号は16です。
6
「姓」をご入力ください。
正確に管理するため、姓と名を分けてご入力いただきます。
7
「名」をご入力ください。
正確に管理するため、姓と名を分けてご入力いただきます。
8
姓(フリガナ)
「姓」のフリガナを半角カタカナでご入力ください。
9
名(フリガナ)
「名」のフリガナを半角カタカナでご入力ください。
10
性別
「男」「女」「その他」から選択してください。
11
生年月日
生年月日を日付から選択してください。
西暦の箇所から過去の西暦を選択することが可能です。
12
研修歴/進級
指導者の場合は研修歴
スカウトの場合は進級をそれぞれ選択してください。
13
大会参加役務
自身が該当する大会参加の役務を選択してください。
14
参加日程
隊長以外の指導者は、2人1組による交替参加が可能です。
交替参加の場合は、「備考欄1」に交替者の氏名をご記入ください。
15
食事に関する配慮
食物アレルギーがある場合にはアレルゲンをご入力ください。
また宗教や信条等の理由から食事制限がある場合もご入力ください。
記載例は別紙をご覧ください。
16
生活に関する配慮
ハウスダストなど食べ物以外のアレルギーや薬品アレルギー等がある場合にはご入力ください。
また、既往症や常時服用している薬がある場合もご入力ください。
17
連絡先(メールアドレス)
「設問№1」の確認用として再度同じメールアドレスをご入力ください。
スカウトの場合は保護者のメールアドレスです。
18
連絡先(電話)
電話番号をご入力ください。スカウトの場合は保護者の電話番号です。
19
緊急連絡先の氏名と参加者との続柄
スカウトの場合は通常連絡先以外の親族等を定めて、ご入力ください。
緊急時、通常連絡先に連絡しますが、繋がらない場合は緊急連絡先に連絡する場合があります。
指導者の場合も緊急連絡先を定めて、その者との続柄をご入力ください。
20
緊急連絡先の電話番号
緊急連絡先の電話番号をご入力ください。
21
派遣団本部スタッフの兼務確認
派遣隊指導者は「派遣団本部スタッフ」を兼務することが可能です。
派遣団本部スタッフを兼務している場合は、役務を選択してください。
22
団委員長の承認
大会への参加にあたり、所属団の団委員長の承認を得てください。
スカウトの場合は所属隊長の承認もあわせて得てください。
23
個人情報と写真・映像の取り扱いについての承諾
大会参加には、「個人情報と写真・映像の取り扱いについて」承諾をいただく必要があります。基本実施要領の17ページ「第19回日本スカウトジャンボリーに関する留意事項」を確認のうえ、承諾をお願いします。
スカウトの場合は保護者の承諾が必要です。
24
備考欄1
派遣隊指導者の交替がある場合は、交替者の氏名、その他、大会に伝える事項があればご入力ください。
25
備考欄2
派遣団・派遣隊用の自由記載欄です。
派遣団・派遣隊から別途質問がある場合は、ご入力ください。
大会運営スタッフ】19NSJ参加確定申し込みの回答内容について
項目
設問
回答内容の説明
1
メールアドレス
メールアドレスをご入力ください。
すべての回答完了後に回答内容の控えがメールアドレスに届きます。
2
所属県連盟
所属する県連盟を選択してください。
3
所属団
所属する団名をご入力ください。(例:越路第1団)※団号は半角数字
4
加盟登録番号
参加者本人の加盟登録番号を半角数字11桁でご入力ください。
桁数が足りない場合、エラー表示になります。
自身の加盟登録番号が分からない場合は、所属の団にご確認ください。県連盟番号は16です。
5
「姓」をご入力ください。
正確に管理するため、姓と名を分けてご入力いただきます。
6
「名」をご入力ください。
正確に管理するため、姓と名を分けてご入力いただきます。
7
姓(フリガナ)
「姓」のフリガナを半角カタカナでご入力ください。
8
名(フリガナ)
「名」のフリガナを半角カタカナでご入力ください。
9
性別
「男」「女」「その他」から選択してください。
10
生年月日
生年月日を日付から選択してください。
西暦の箇所から過去の西暦を選択することが可能です。
11
食事に関する配慮
食物アレルギーがある場合にはアレルゲンをご入力ください。また宗教や信条等の理由から食事制限がある場合もご入力ください。記載例は別紙をご覧ください。
12
生活に関する配慮
ハウスダストなど食べ物以外のアレルギーや薬品アレルギー等がある場合にはご入力ください。また、既往症や常時服用している薬がある場合もご入力ください。
13
連絡先(メールアドレス)
「設問№1」の確認用として再度同じメールアドレスをご入力ください。
14
連絡先(電話)
電話番号をご入力ください。
15
緊急連絡先の氏名と参加者との続柄
緊急連絡先を定めて、その者との続柄をご入力ください。
16
緊急連絡先の電話番号
緊急連絡先の電話番号をご入力ください。
17
希望部署
「ジョブカタログ」を参照し、希望の部署を選択してください。
第1希望から第3希望まで回答してください。
18
特技・技能・資格
選択した希望部署に役立つ特技や資格等がある場合はご記入ください。
19
派遣団本部スタッフの兼務
大会運営スタッフは「派遣団本部スタッフ」を兼務することが可能です。
派遣団本部スタッフを兼務している場合は、役務を選択してください。
20
参加日程
大会運営スタッフは交替参加が可能です。
交替参加の場合は、「備考欄1」に交替者の氏名をご記入ください。
21
入場日
入場日を日付から選択してください。
大会運営スタッフの基本的な入場日は8月2日です。
22
退場日
退場日を日付から選択してください。
大会運営スタッフの基本的な退場日は8月11日です。
23
交通手段
会場までの交通手段を選択してください。
24
宿泊用テントの有償斡旋希望
「確定申込要領」の「宿泊テントの有償斡旋」を参照し、有償斡旋の希望の有無を選択してください。(別途22,000円)
25
団委員長の承認
大会への参加にあたり、所属団の団委員長の承認を得てください。
26
個人情報と写真・映像の取り扱いについての承諾
大会参加には、「個人情報と写真・映像の取り扱いについて」承諾をいただく必要があります。基本実施要領の17ページ「第19回日本スカウトジャンボリーに関する留意事項」を確認のうえ、承諾をお願いします。
27
備考欄1
大会運営スタッフの交替がある場合は、交替者の氏名、その他、大会に伝える事項があればご入力ください。
28
備考欄2
派遣団の自由記載欄です。
派遣団から別途質問がある場合は、ご入力ください。
派遣団本部スタッフ】19NSJ参加確定申し込みの回答内容について
項目
設問
回答内容の説明
1
メールアドレス
メールアドレスをご入力ください。
全ての回答完了後に回答内容の控えがメールアドレスに届きます。
2
所属県連盟
所属する県連盟を選択してください。
3
所属団
所属する団名をご入力ください。(例:越路第1団)※団号は半角数字
4
加盟登録番号
参加者本人の加盟登録番号を11桁でご入力ください。桁数が足りない場合、エラー表示になります。自身の加盟登録番号が分からない場合は、所属の団にご確認ください。県連盟番号は16です。
5
「姓」をご入力ください。
正確に管理するため、姓と名を分けてご入力いただきます。
6
「名」をご入力ください。
正確に管理するため、姓と名を分けてご入力いただきます。
7
姓(フリガナ)
「姓」のフリガナを半角カタカナでご入力ください。
8
名(フリガナ)
「名」のフリガナを半角カタカナでご入力ください。
9
性別
「男」「女」「その他」から選択してください。
10
生年月日
生年月日を日付から選択してください。
西暦の箇所から過去の西暦を選択することが可能です。
11
食事に関する配慮
食物アレルギーがある場合にはアレルゲンをご入力ください。
また宗教や信条等の理由から食事制限がある場合もご入力ください。
記載例は別紙をご覧ください。
12
生活に関する配慮
ハウスダストなど食べ物以外のアレルギーや薬品アレルギー等がある場合にはご入力ください。また、既往症や常時服用している薬がある場合もご入力ください。
13
連絡先(メールアドレス)
「設問№1」の確認用として再度同じメールアドレスをご入力ください。
14
連絡先(電話)
電話番号をご入力ください。
15
緊急連絡先の氏名と参加者との続柄
緊急連絡先を定めて、その者との続柄をご入力ください。
16
緊急連絡先の電話番号
緊急連絡先の電話番号をご入力ください。
17
派遣団本部の役務
大会の役務を選択してください。
選択肢にない場合は、その他を選択の上役務名をご入力ください。
18
参加日程
派遣団本部スタッフは交替参加が可能です。
交替参加の場合は、「備考欄1」に交替者の氏名をご記入ください。
19
入場日
入場日を日付から選択してください。
派遣団本部スタッフの入場日は、大会運営スタッフ入場日8月2日から派遣隊入場日の8月4日の間です。
20
退場日
退場日を日付から選択してください。
遣団本部スタッフの退場日は、派遣隊退場日8月10日から大会運営スタッフ退場日8月11日の間です。
21
交通手段
会場までの交通手段を選択してください。
22
宿泊用テントの有償斡旋希望
「確定申込要領」を参照し、有償斡旋の希望の有無を選択してください。
(別途22,000円)
23
団委員長の承認
大会への参加にあたり、所属団の団委員長の承認を得てください。
24
個人情報と写真・映像の取り扱いについての承諾
大会参加には、「個人情報と写真・映像の取り扱いについて」承諾をいただく必要があります。基本実施要領の17ページ「第19回日本スカウトジャンボリーに関する留意事項」を確認のうえ、承諾をお願いします。
25
備考欄1
派遣団本部スタッフの交替がある場合は交替者の氏名、その他、大会に伝える事項があればご入力ください。
26
備考欄2
派遣団の自由記載欄です。
派遣団から別途質問がある場合は、ご入力ください。
食事に関する配慮
  1. (1) 食物アレルギー8品目アレルゲン特定原材料
    えび かに 小麦 そば 卵 乳(牛乳) 落花生(ピーナッツ) くるみ
  2. (2) 食物アレルギー20品目アレルゲン特定原材料に準ずるもの
    アーモンド あわび いか いくら オレンジ カシューナッツ キウイフルーツ 牛肉 ごま さけ さば 大豆 鶏肉 バナナ 豚肉 マカダミアナッツ 桃 やまいも りんご ゼラチン
  3. (3) その他食事に関する配慮
    ハラル ベジタリアン など
宿泊テントの有償斡旋について
大会運営スタッフおよび派遣団本部スタッフの宿泊について
  • 大会本部各部の大会運営スタッフ、および派遣団本部スタッフについては、成人生活エリアに生活することが基本ですが、サブキャンプ部に配属となり各サブキャンプ本部で業務に従事するスタッフは、当該サブキャンプで生活します。なお、大会本部の部署によっては、宿直や当直の業務があります。
  • 成人生活エリアでは、大会本部各部の部署ごと、派遣団本部スタッフについては県連盟・国連盟ごとに指定された範囲でキャンプ生活をおくります。各部や県連盟・国連盟ごとには、構成する人数に応じた面積を割り当て、概ね1人あたり5㎡を標準とします。
  • 19NSJの大会運営スタッフおよび派遣団本部スタッフは、生活に必要な個人装備品と宿泊用テント等を持参することとしていますので、1人あたり5㎡を標準に大きいテントを利用する場合には複数人で利用するなど調整をお願いいたします。
大会運営スタッフおよび派遣団本部スタッフへの宿泊テントの有償斡旋について
大会運営スタッフおよび派遣団本部スタッフの希望者に対し、次のとおり宿泊用テントの有償斡旋を計画し、参加確定申し込み時に希望人数を把握します。
<諸条件について>
設置場所
成人生活エリア、およびサブキャンプのスタッフ宿泊地(当該サブキャンプスタッフのみ)
テント仕様
パイプテント2間×3間(3.6m×5.4m)四方幕付き 床がありませんので、キャンプベッドやマット等を持参する必要があります。
利用期間(最大)
8月1日(土)の午後から、8月12日(水)の午前まで
利用対象者
(ア)大会運営スタッフ
(イ)派遣団本部スタッフ
利用人数
1張あたり最大7人男女別のテントを基本に各部や県連盟・国連盟ごとに利用者を割当予定
金額(予価)
1人あたり22,000円(税込み)
交替参加者の場合には2人1組で3万円(税込み)
※希望者が大幅に増減する場合には、金額が変更になる場合があります。
<事前予約と申込について>
事前予約の把握
参加確定申し込みによる事前予約受付
4月20日日本連盟締め切り
予約人数の確定
県連盟ごとの参加確定申し込み手続き完了後随時5月中旬~6月上旬連絡予定
利用料の納入
所属県連盟を通じて6月末までに日本連盟へ納入 確定申し込み以降の利用者の変更や増減は受け付けますが、一度納入された利用料は返金しません。
利用するテントの割当
会場到着時に案内